目指せ全制覇!?SwitchBot全製品まとめてみた【一覧】

SwitchBot全製品 まとめてみたWeb・ガジェット
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SwitchBotは、非常に多くのスマートホーム家電を販売しています。数が多い反面、どんな製品があるのか全て把握するのは少し難しいかもしれません。そこでこのページでは、全ての製品をジャンル別に分類することでわかりやすく紹介していきます。

・SwitchBot製品のセット販売については扱っていません。
・SwitchBot製品の中で後継機種が発売されているものについては、あえて今買う理由があるもののみ紹介しています。
・製品名については、全製品共通の「SwitchBot」を除いて掲載しています。
・本文中の参考価格は、2022年9月4日時点で公式サイトに掲載されているものであり、ショップサイトや時期によって変動する可能性があります。

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SwitchBotとは

Switchbot公式サイト
出典:SwitchBot 公式サイトより

SwitchBotは、スマートホーム家電でトップクラスの売り上げを持つブランドで、特徴はその圧倒的なコスパと網羅性です。家電リモコンから見守りカメラ、ロボット掃除機に至るまで実に多種多様な製品を低価格で提供しています。

今回は以下の4つのジャンルに分類して紹介します。

  • 「ハブ・家電操作」系
  • 「単体家電」系
  • 「セキュリティ・カメラ」系
  • 「センサー・トリガー」系

なお、SwitchBot製品は以下のような仕組みで動作します。

SwitchBotの仕組み
筆者作成

ハブとは、すべてのSwitchBot製品とスマートフォンなどをつなげる役割を果たすものです。ハブがなくても、スマートフォンと個別にBluetooth接続や、個別にWifi接続できる製品もありますが、利便性は下がります。外出先から家電を操作したり、操作の自動化を行うためにも、ハブはマストと言えます。

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①「ハブ・家電操作」系

まずは、「ハブ・家電操作」系です。もともと家にある家電に組み合わせてスマート化する製品です。

ハブミニ

参考価格:4,480円

「SwitchBotハブミニ」は、ハブ機能と学習リモコン機能を持ちます。学習リモコンとは、家電の赤外線リモコンを本体に向けて操作することで、リモコンの機能を取り込める製品のことです。

筆者も実際に使っていますが、かなり強力に赤外線を発射するようで、ハブと家電の間に多少の障害物があっても問題なく動作します。

ハブミニ専用コネクタ

参考価格:550円(Amazon・2022/8/29時点)

「SwitchBotハブミニ専用コネクタ」は、ハブミニの電源端子(Micro-USB)につなぐことで、USB充電器への直差しを可能にするコネクタです。

筆者はこれを使ってハブミニをコンセントにしっかりと固定しています。ケーブルがないので見栄えもよく、また壁にハブミニを貼り付ける必要がないので賃貸住宅で特に便利です。

ボット

参考価格:4,180円

「SwitchBotボット」は、様々なスイッチを物理的に押すことでスマート化します。赤外線リモコンがない加湿器やドアホンなどに最適です。

白と黒の二色が提供されています。

プラグミニ

参考価格:1,980円

「SwitchBotプラグミニ」は、壁のコンセントと電源プラグの間に挟むことで、家電をスマート化します。電源プラグの抜き差しで操作できる照明器具などに最適です。また、消費電力の計測機能もついており、家電の消費電力によって電源を切ったり、他の家電を操作したりできます。

なお、暖房器具などで使用するのは避けましょう。

筆者も実際に使っていますが、片方の刃が大きいN極タイプのプラグなので、延長コードなどにはささらないことがあり購入時は注意が必要です。

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②「単体家電」系

次は、「単体家電」系です。照明や加湿器など、いわゆる「スマート家電」で想起できる製品です。

シーリングライト

参考価格:5,980円(6畳用)/ 6,480円(8畳用)

「SwitchBotシーリングライト」は、天井に取り付けるタイプのスマート照明です。一般的なシーリングライトと同様の明るさや色温度の調整が、リモコンとSwitchBotアプリなどから行えます。6畳用は3500lm、8畳用は4000lmの明るさです。

また、ハブ機能も搭載されています。(学習リモコンは非搭載)

筆者も8畳用を実際に使っていますが、想像以上にコンパクトなサイズでありながら、かなり明るいシーリングライトです。

シーリングライトプロ

参考価格:9,980円(6畳用)/ 10,980円(8畳用)

「SwitchBotシーリングライトプロ」は、「SwitchBotシーリングライト」と学習リモコンが一体になったモデルです。6畳用は3699lm、8畳用は4299lmの明るさです。

また、ハブ機能も搭載されています。

シーリングライトの仕様を以下にまとめておきます。

 ハブ機能 学習リモコン機能明るさ参考価格
シーリングライトありなし3500lm(6畳用)
4000lm(8畳用)
5,980円(6畳用)
6,480円(8畳用)
シーリングライトプロありあり3699lm(6畳用)
4299lm(8畳用)
9,980円(6畳用)
10,980円(8畳用)

スマート電球

参考価格:1,980円

「SwitchBotスマート電球」は、天井の電球ソケットに取り付けて使うスマート照明です。暖色・寒色だけでないさまざまな色にすることができます。

もちろん、スマホアプリでの操作や、様々なセンサーと組み合わせたオートメーション化に対応しています。

テープライト

参考価格:2,980円

「SwitchBotテープライト」は、部屋の様々な場所に取り付けて間接照明として使うことができます。設置は、自分の好きな長さにカットし両面テープで貼り付けるだけです。

電源はACアダプタでコンセントから供給します。

ロボット掃除機 S1 Plus/S1

参考価格:69,799円(S1 Plus)/ 39,800円(S1)(Amazon・2022/8/29時点の通常価格)

「SwitchBotロボット掃除機 S1 Plus/S1」は、吸引・水ぶき 2in1のロボット掃除機です。レーザーセンサーを搭載し部屋の間取りを検出することで効率的に部屋を掃除します。

S1 PlusとS1の大きな違いは、Plusにはゴミ収集ベースがあることです。

スマート加湿器

参考価格:5,980円

「SwitchBotスマート加湿器」は、3.5Lのタンクやアロマディフューザーを搭載したスマート加湿器です。「SwitchBot温湿度計」と組み合わせれば、湿度に応じた自動運転が可能になります。

筆者も実際に使っていますが、加湿器がアプリやスマートスピーカーで制御できるのは非常に便利です。一方で、少し手入れを怠るとタンク下部に汚れが発生してしまいます。これは全ての加湿器で共通かもしれませんが、定期的なメンテナンスが必須です。

カーテン

参考価格:9,980円

「SwitchBotカーテン」は、カーテンレールにとりつけることでカーテンを自動で開閉できるようにするスマートデバイスです。カーテンレールの形状によって3種類のタイプが用意されています。内蔵の照度センサーによる自動動作も可能です。1回の充電で最大8か月使用可能とのこと。充電端子はType-Cです。

注意点としては、一般的な左右に開くタイプのカーテンでは、この「SwitchBotカーテン」が2台必要です。(片開きとするなら1台でも使えます。)

ソーラーパネル(カーテン専用)

参考価格:2,480円

「SwitchBotソーラーパネル(カーテン専用)」は、先ほどの「SwitchBotカーテン」に取り付け、太陽光によって充電する周辺機器です。ケーブルの長さは60cmで、「SwitchBotカーテン」本体に固定するほかに、太陽光がよく当たる場所に固定しておくこともできます。

③「セキュリティ・カメラ」系

次は、「セキュリティ・カメラ」系です。家のスマートロックや室内・室外用のカメラなどの製品です。

ロック

参考価格:9,980円

「SwitchBotロック」は、家の鍵(扉の内側)に取り付け、鍵の開閉をスマート化するデバイスです。アプリなどでの開閉に対応しつつ、通常の鍵(外側)や本体のつまみ(内側)も使用可能です。

スマートスピーカーで開錠する際は、暗証番号を言う必要があります。また、開錠をスマホに通知することもできます。電池持ちは半年程度。

キーパッドタッチ/キーパッド

参考価格:7,980円(キーパッドタッチ)/ 4,980円(キーパッド)

「SwitchBotキーパッドタッチ/キーパッド」は、扉の外側に取り付け、「SwitchBotロック」の開錠を行うデバイスです。「キーパッドタッチ」は番号と指紋認証に、「キーパッド」は番号のみでの開錠に対応します。

また、後述の「SwitchBotカード」が付属しており、このカードでも開錠が可能です。

カード

参考価格:1,980円

「SwitchBotカード」は、「SwitchBotキーパッドタッチ/キーパッド」にかざして開錠できるNFCカードです。100枚まで登録でき、カードを落とした場合などは個別に登録の削除ができるとのこと。

見守りカメラ 3MP/見守りカメラ

参考価格:4,980円(見守りカメラ 3MP)/ 4,480円(見守りカメラ)

「SwitchBot見守りカメラ 3MP/見守りカメラ」は、室内の撮影ができるスマートデバイスです。映像はmicro SDカードやクラウド上に保存され、リアルタイムの様子や録画が確認できます。また、動体検知や後述の開閉センサーと組み合わせた自動録画、首振り、アプリとの相互音声通話も可能です。

「見守りカメラ 3MP」は300万画素、「見守りカメラ」は1080P(約200万画素)とのこと。

屋内カメラ

参考価格:3,480円

「SwitchBot屋内カメラ」は、室内の撮影ができるスマートデバイスです。映像は1080Pで、見守りカメラとの大きな違いは首振り機能がないことです。

屋外カメラ

参考価格:9,980円

「SwitchBot屋外カメラ」は、屋外の撮影ができるスマート防犯カメラです。映像は1080Pで、電源・配線不要、最大1年間のバッテリー持ちとのこと。異常検知でカーテンを閉め、照明をつけるなどの防犯対策に活用できます。

④「センサー・トリガー」系

最後は、「センサー・トリガー」系です。部屋の温度・湿度、ドアの開閉などのセンサーや、ボタンなどによって、他の様々な製品の動作のトリガー(引き金)となる製品です

温湿度計プラス

参考価格:2,780円

「SwitchBot温湿度計プラス」は、室内の温度・湿度を計測してデータを記録していくスマートデバイスです。温度・湿度の変化をトリガーとして、他の製品を制御することができます。

アプリで温度・湿度の推移が確認でき、CSVファイルとしてデータのエクスポートも可能です。

温湿度計

参考価格:1,980円

「SwitchBot温湿度計」は、「SwitchBot温湿度計プラス」より前に発売された製品で、いくつか違いがあります。一番の違いはサイズで、3インチのディスプレイをもつ「プラス」に比べ、「温湿度計」は2.1インチと一回りコンパクトです。

他にはスタンドがない、快適度が表示されない程度の違いで、必要な大きさで選べば良いでしょう。

筆者も実際に使っていますが、配線もなく置くだけで良いため非常に使いやすく、電池持ちもかなり良いです。1年以上使っていますが、電池残量は全く減っていません。

開閉センサー

参考価格:2,580円

「SwitchBot開閉センサー」は、ドアの開閉を検知するセンサーです。ドアと壁(ドアフレーム)のそれぞれに機器を固定することで開閉を検知します。このセンサーによって、ドアが開閉したときに家電を自動操作することができます。

モーションセンサーも搭載しているため、ドアのどちら側から入ってきたのかを検出し、それに応じて動作を変えることができます。例えば、部屋に入ると照明をつけ、部屋から出ると照明を切るという風に使えます。また、窓に取り付けて防犯センサーとして使うことも可能です。

人感センサー

参考価格:2,580円

「SwitchBot人感センサー」は、人の動きを検知するセンサーです。様々なところに固定し、人が動くことで家電を自動操作できます。照度センサーも搭載しています。

暗く、かつ人の動きを検知すると電源オン、明るく、かつ一定時間人の動きがなければ電源オフなど非常に応用の利くセンサーです。

タグ

参考価格:980円

「SwitchBotタグ」は、スマートフォンをかざすことで様々な家電を操作するNFCタグです。タグごとに様々な動作を設定できます。スマートフォンをかざすだけなので、Alexaなどを使い声で操作するよりも簡単かもしれません。

通常のNFCタグとして、SwitchBot製品以外の操作を行うこともできます。また、他のNFCタグでもSwitchBotアプリで設定することにより、SwitchBot製品を操作することができます。

筆者も実際に使っていますが、声を出さずスマートフォンを当てるだけなので非常に便利です。ただ、スマートフォンのロック解除が必須なのは要注意です。また、iPhoneの場合通知をタップするというワンアクションが挟まります。

リモートボタン

参考価格:1,980円

「SwitchBotリモートボタン」は、他のデバイスの操作のスイッチとして使えるスマートデバイスです。ボタンが2つあり、それぞれにSwitchBotデバイスの操作を割り当てることができます。

ただし、全てのSwitchBotデバイスの操作に対応しているわけではなく、ボット、カーテン、プラグミニ、スマート電球、テープライト、シーリングライトシリーズ、ロックのみ対応しています。また、シーンのトリガーとして使うことはできません。

機能は限定的ですが、スマートフォンのアプリを開いたりスマートスピーカーに話しかけるのさえ面倒だという場合に役立つアイテムです。

おわりに

SwitchBotは非常に多くの種類の製品があり、かなり応用の効くスマートデバイスです。スマートホーム家電はその性質上、ひとつのブランドでそろえるのが扱いやすくて良いと思いますので、ぜひこのページを参考に快適なスマートホームライフを実現してみてはいかがでしょうか。

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